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結婚式が終わりました。

ブログに記事を書いてみたけど、やっぱりダイアリーとは別物で、私が好きなのはダイアリーのようです。もう10年以上ここで書いてるからなぁ…。
というわけで、ブログに書いた記事を一旦こっちに移しておく。



もう3か月近く前になりますが、5月10日に無事結婚式が終わりました。
感想は、”やって良かったし後悔もしてないけど、もう二度とやりたくない”に尽きます。
当日はすごく楽しかったけど、とにかく準備がめんどくさすぎた…。手作りなんてほとんどしてないんですが、結婚式に関する諸々の準備や時間のかかり方、気苦労などが、本当に辛かったです。
あと、どちらの両親もわりとうるさくなくて助かりましたが、それでも「親の援助なしで全部自分たちの金でやるんだから黙っててくれ!!」と言いたくなることが時折ありました。準備期間があと1ヵ月長ければ、きっとブチ切ていたと思います。

あんまりこだわりのない式だったけど、ドレスは2着とも好きでした。

(夫との身長差が30センチもあるので、ものすごいヒールを履かされて竹馬状態に)

(身長の高い父と弟に挟まれ宇宙人状態に)

どちらもJILL STUARTのドレスで、試着したとき「これやー!」と思ったんですが、追加料金が合計20万かかると言われ、無理すぎる…と思って一時は諦めました。
しかしその後、式場の試着室の方のご厚意で、合計3万でレンタルできることになり、仮押さえしていたドレスをキャンセルして即決しました。
以前、AAカップでもビスチェタイプが着られる、ということを書きましたが、試着室で着ているのと、当日着て歩き回るのは全然違ったので、「ビスチェタイプは着られるけど、平らな体型のせいでずり落ちてきやすいので、なるべく小さいサイズを選び、裾が長いものはやめておいたほうがいい」に訂正します。
しっかり着付けてもらったけど、絨毯との摩擦があるし夫は裾を踏みまくるしで徐々に下がってきている気がして、おじぎをする度に「ブラ見えてんじゃないか?」と思ってハラハラしました。

できれば読みたくなかった両親への手紙は、なるべくさらりとした文章にすることで乗り切りました。

唯一涙が零れたのは、友達のスピーチ。
友達が前に出てきた時点で私が泣き(早すぎ)、読んでる途中に友達が泣き、読み終わって席に戻ると同じテーブルの友達も泣いていたそう。大学時代もよく3人で一緒に泣いたよねぇ。

あと、ケーキバイトの場面でTOKIOのオンリーユーラブが流せたのが最高でした。きーみがー!(きみが!)きみが!熱い恋をするーならー!

そんなこんなで、結婚式が終わった今は比較的のんびりを過ごしています。